コンセプト

まずはコンセプトです。

日本のいわゆる街の本屋さんというよりは欧米のブックショップに近い佇まいにしたいと思います。例えばこんな。

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やはり木のぬくもりに魅力を感じます。適度に雑然としているほうが居心地の良い空間になる気がします。また、ドリンクを提供します。本を買い、その辺の空いてる椅子に適当に座って、瓶ビールをクイクイ飲みながらページを手繰る・・・そんなイメージです。小洒落ている必要はなく、最低限本とビールさえあれば成り立つ空間を目指します。

それにしても”bookshop“で検索すると、カフェやバーが併設されていたり、椅子やテーブルを用意している店がたくさんヒットします。「飲み物あります」なんてことさら主張することもなく自然にそうしている印象を受けます。本屋に期待されている役割が日本とは異なるのでしょうか。あるいは日本と同じで本の販売だけでは経営が成り立たないのでしょうか。

以下の記事は素敵な本屋がまとめられていてイメージが湧いてきます。
17 Irish independent bookshops you must visit before you die
The Best Independent Bookstores in Beirut

しかし、どちらの記事も書き出しが同じで「昨今、独立書店はもう残り少ないが・・・」という感じです。こわいですね。

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