2019/01/30 業務日誌

8:30
補助金の書類について確認するため杉並区産業振興センターに電話。

9:30
荻窪のインテグラルタワーへ行って書類をお渡しする。

9:35
とある企画が快諾された。有り難い!すぐやりたい。鉄は熱いうちに打つぞ〜。こっちも知識が無いからいろいろインプットしておかないと!

10:00
スタッフN西のリモートワーク開始。メールでの仕入れ業務をお願いする。暮らしの棚はまだ50%程度の進捗度なのだ。まだまだ充実するぞ。iOSのGMailアプリでGmailドメイン以外のメルアドを使うと文字化けする不具合がある模様。iOSプリインのメールアプリを使うことで取り急ぎ回避。まあ新しいことを始めると何かが起こるのがICTの常だ。文字化け程度で済んで幸いである。

12:00
BOOKNERDさんから『わたしを空腹にしないほうがいい』が到着。可愛らしい本!パラパラと読んでみる。料理したくなった。料理とか掃除とか、面倒くさいたぐいの日課かもしれないけど、やり始めると秘孔が開く感じがある。「俺いま生きてる!」みたいな感覚に包まれてアガる。めんどくさいけど。食べ物や料理の描写は具体的であればあるほど良いと思う。学生時代に村上春樹の小説を読んでサンドイッチを朝から作ったりしたけど、そういう料理欲が湧いてくる文章だ。

13:00
キューブボックスが2つ追加で届く。

14:00
寒い。味噌ラーメンを食べるため麺や天鳳へ走る。

14:30
お腹いっぱいになって眠くなる。

15:30
キューブボックスを使って棚を変える。キューブボックスはシンプル且つ強力だ。下方にある本を上方に上げることができる。下に隠れてるより目線の高さにあるほうが良い。

19:30
平日なのに(比較的)遠くから来てくださったお客さんと話す。嬉しい。IPA好きなとこも嬉しい!このあとは月よみ堂さんに行く予定だそう。いいなあ僕も行きたい。

20:00
鍬谷書店さんが直接予約本(panpanya)を持ってきてくれた。
取引のあるところなら返品も可能だという話をしてくださる。「良い本はいつか売れる。だから返品する気はない。委託とか古いぜ」という言説は称賛されるだろう。でも取次の方と話をしていると「返本できるからこそ本棚に日々変化をつけることができてお客さんに楽しんでもらえるんですよね」という意見をいただく。どっちも良い。どっちも正しい。

22:00
今日はエアコンの限界を測った。4回くらいブレーカー落ちた。ふむ。脆弱だ。もう電気工事したいな。。。

WordPressの記事投稿画面のUIがMediumみたいになっている。テキストを書く領域以外何もない。なんかアップデートしくったのか?太字とか、いちいちHTMLをそらで書かないといけないのか?それとも文章の構造化や装飾など捨ててしまえというWordPressからのメッセージなのか?

初のトークイベントを開催した1月15日の日誌を書かなきゃなと思いながら1月もあと残り1日となった。読書会のレポだって書きたい。大切なコンテンツじゃないか。一回一回の積み重ねが店の実績になっていくはずだ。はやく書かないと(書けよ)。