店名

店名は「NISHIOGI BOOKSHOP」にしたいと思っています。このブログのタイトルにもしています。店名を考える際には以下のルールを設けました。

1. シンプルであること。
2. 「BOOKSHOP」というワードを入れること。

1は、あまり凝りすぎて私自身からかけ離れた店名になることを防ぐためです。張り切って考えすぎると「ラテン語でhogehogeを意味するfugafugaという店名にしました」みたいなことになりがちじゃないですか。そういうことはしたくないのです。ラテン語と私には何の関係もないですから。

2は、コンセプトにあるようにそもそも’BOOKSHOP’をやりたいと思っているからです。
また、本屋・書店・ブックストアといった言葉を使うと、まんべんなく様々なカテゴリの本を取り揃えたいわゆる街の本屋さんを多くの人は連想するのではないでしょうか。それが実現できるほど程に広い物件をおさえることは現実的には難しいでしょう。選書の過程である程度私の嗜好や売上計画が反映され、それが店の特徴になると思います。ブックショップ/BOOKSHOPという言葉で差異をつけることで、そこのところの誤解を減らせるのではないかと思っています。
おそらくこじんまりとした店になりますから、この言葉の印象にフィットするでしょう。

bookshopで検索すると、○○BOOKSHOPという店名が多いようです。それにならうことにして、「NISHIOGI BOOKSHOP」としました。「NISHIOGI」にしたのは直感です。が、「西荻」はわりかしブランド力のある地名だと思いますし、語感も良いので口コミ効果も悪くなさそうです。

SEO的には「NISHIOGI」や「ブックショップ」よりも「本屋」「書店」「西荻」といったワードのほうが有利なのは明らかなので、このブログではそういった言葉をじゃんじゃん使っていきます。

もし別の街に出店することになったら?その時はその時、また考え直すことにします。

出店場所

出店場所は西荻周辺にしたいと思っています。店のコンセプトや規模を考えると駅の近くである必然性はなく、徒歩10分〜15分あたりがちょうどいいかなと思っています(駅の近くには今野書店さんがあります)。

西荻に住んでもう随分経ちますが、この街に住むことで本屋をやりたいという心持ちになった気がしています。他の街だったら「本」ではなかったんじゃないかと。

また、何かで読んだのですが自宅から自転車で通えるくらいの距離がいいようです。何かあったときに駆けつけることができる距離、というのは確かに大事に思えます。

ただし西荻は物件が高いので計画を変更する可能性は大いにあります。

WBS

本屋を始めるためにやるべきことをざくざくと調べているうちに、タスクの整理・分解とスケジュール感の把握が必要になってきました。
Planioというサービスを使うことにします。PlanioはRedmineベースのプロジェクト管理ツールです。プロジェクト管理ツールはいくつか知っていますが今回改めて調べてから選びました。無料枠でガントチャートを使えるツールはPlanioくらいじゃないでしょうか。魅力です。また、仕事柄Redmineは使い慣れていますので学習コスト無しですぐ使えることも選定理由として大きいです。
ガントチャートはこんな感じです。

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まだまだタスクの粒度が粗いですし漏れもありますが、まあ1人のプロジェクトなのであまり細かいことは気にせずにブラッシュアップしながら進めていこうと思います。