2019/03/09 業務日誌

地域創造的起業補助金の交付額が確定した。書類にサインして(また)送付。

源泉所得税を払えというハガキが税務署から来ていた。了解!

所得税の支払い請求も来た。高っ。

花粉症の症状がついに出始めた。鼻水がヤバい。

2019/03/07 業務日誌

ある棚をつくるために選書をしている。教養、テクノロジー、IT、ビジネスとかそういう棚。まただ。また一言で言えてない。『皇帝の新しい心』から『LOVE理論』まで。みたいな。イメージ的には前の職場に本棚をつくって良いとしたらこういう本を置きたいな、みんなとシェアしたいな、と思える本を選んでいる。50冊程度にしようと思っているので少なくとも100冊はセレクトしてそこからギュッと絞って50冊にする。

作業をしているうちにコミットメントの強い分野ほど選ぶのに慎重になるという当たり前のことに気がついた。時間のかかる作業だ。

少し前に暮らしの棚を選書している最中のNさんを急かしたことがあった。あの時は悪いことをした。僕の知らない分野の本がこの店に来るのが待ち遠しかったのだ。

それに、言い方を変えるとコミットメントの弱い分野は割と面白半分に選んでしまう傾向が(少なくとも自分には)あるということだ。そんなようなことを思って自己嫌悪に陥った。

それに選んだ後はどの取次から仕入れるか一冊ずつ決めないといけない。面倒くさい。基本的には掛け率が良いところから仕入れるが、掛け率が悪くても返本可能なところから仕入れたいケースもある。例えば『皇帝の新しい心』はそうそう動く本ではないことは承知の上で仕入れることになる。これをずっと置いておくべき本とするのなら買い切りで安く仕入れる。一定期間動かないなら返品したい本とするのなら返品可能な取次から仕入れたい(ただし掛け率は悪くなる)。そこを決心しないといけない。

と、言いつつも仕入先の決定は9割は自動化できる業務なので早めにツールを作ってヒューマンエラーをなくしたい。ちなみに『82年生まれ、キム・ジヨン』は子どもの文化普及協会から仕入れ済みなのに八木書店にも注文していることに今日気がついた。そういうことです。

それにしても、本来こういう業務がメインであるべきだよなあ。これまで助成金だ確定申告だと事務仕事に追われていたから気づかなかったけど。近過去の自分にアドバイスするとしたら、開業するなら秋じゃなくて春がおすすめです。事務仕事に追われないし、暖かいからビールも出るだろうし。

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Twitterカードに対応した。プラグイン入れるだけ。

鼻水はでないけど目が少し痒い。

Macbook Air(Mid 2011)のmagsafeの接触が悪かったのでサードパーティ製の電源ケーブルに買い替えた。良い感じ。