2019/03/05 業務日誌

書斎の蔵書(というほどのものではないけど)をWebサイトで公開することにした。なのでWordPressのプラグインを入れたり下準備。閉店後に一冊ずつ写真撮影。

トイレの給水管から若干の水漏れが発生。管理会社に修理を依頼するが、その後たらい回しにされた挙げ句結局大家さんと直接やり取りして業者を呼んでもらうことになった。仲介してくれた別の管理会社さんによると、物件の不具合については大家さんと直接やりとりする契約になっているらしい。そうなんだ。大家さんがご高齢だと分かってて管理会社が実質何もしなくて良い状況にしてあるわけだ。残酷だなあ。古い物件なんだからこれくらいの不具合は日常的に起きるだろうし、そのたびに大家さんに動いてもらうのはこちらとしても心苦しいのだけど。

古本の値付けをした。50冊くらい。日本の古本屋って検索してもあんまりヒットしないな。。。

『希望の国のエクソダス』を読了し、『自動人形(オートマトン)の城』を読んでいる。面白い!仕入れよう。

 

2019/02/27 業務日誌

昨日は文喫に初めて行った。多くの人が読書をしている風景は尊いなあと思った。知人が働いているので会えるかなと思ったんだけど、昨日は不在だった。『自動人形(オートマトン)の城 人工知能の意図理解をめぐる物語』を購入。

その後東銀座の八蛮で10年ぶりのはてなハイクビール部オフ会。10年ぶりってすごいな。

今日はBBBCの初定例会を開いた。皆さんそれぞれの本に対する思い入れや関わり方があって、とても有意義なお話ができた。酒も進んだ。録音すればよかった。。。

2019/02/24 業務日誌

午前中は高円寺の古本市へ。スタッフNさんとひだまり舎さんもご一緒。3月にえもやんマルシェに出店するため古本を補充。前回出店させてもらった時はまだお店がオープンする前の時期だった。文鳥文庫とか酒・食関連の本を持っていって並べた。その時に野外で新刊を売るのはちょっと違うかなと思ったので、それ以降は野外のイベント(神明通り朝市)では古本を売るようにしている。

13時にオープン。ひだまり舎さんとSS-Bookbindingさんが棚補充に来てくれた。BBBCが活気づいてきた。スチール棚がかなり無機質なので、小道具で演出してもらうと逆に映える。もうちょっと小綺麗な棚に買い換えようかと思ったこともあったけど、このままのほうが工夫の余地があって面白い気がしてきた。

14時〜16時の時間帯はお客さんがたくさん来た。6坪の売り場に8人くらいお客さんが入っている状態が続いた。毎日こうだったらなあ!

書斎への送客は充分にできておらず、そこは課題だ。書斎をスキャンして3Dプリンターでフィギュアを作り1階に飾るという案があってめっちゃ面白いと思いつつまだ行動に移せていない。2つか3つくらいのアイデアがリンクすると必然性が高まってものすごく行動したくなるので、別の何かとリンクさせるべきなのだろう。「1階に席をつくる」というアイデアも「コーヒーを出す」というアイデアも単体ではあまり気乗りしなくて、組み合わさった時にガーッと一気にやれたし。

最近買った本

アメリカの鱒釣り

パルプ

火花

小泉今日子書評集

狭い世界のアイデンティティー 3巻

甘々と稲妻 12巻

からかい上手の高木さん 10巻

AIの遺伝子 RED QUEEN 3巻

愛と呪い 2巻

 

マンガは酔っぱらってても読めるからいいよねえ。