2019/01/19 業務日誌

11:00 開店。 11:30 卯野たまごさんの占い講座。14:30まで書斎は貸切。 12:00 子どもの文化から本が届く。Nさんセレクトによる暮らしの本。とりあえず入ってすぐの棚に並べる。もともと置いてた酒場の本は奥に移動。並べ方に自信がないけど、あらたなジャンルの棚ができてフレッシュな気持ちになる。 15:00 朝...

2019/01/18 業務日誌

軽減税率対策補助金の事務局に書類を送付。少しだけ肩の荷が降りた。審査が通ればAirレジの導入費用の半分くらい返ってくる。だいたい5万円くらい。 鍵屋さんに来てもらって扉を修理してもらった。ドアノブと鍵を取り外して、調整してつけ直す。これで完全に直った。誰でも滑らかに扉を開けることができる。またしても課題解決!よしよし(...

ファントムブックセラー

ファントムブルワリーっていうのが世の中にありまして。 自前の醸造設備を持たないブルワリーのことです。彼らは他のブルワリーの醸造所を借り、自分たちの流儀でビールを醸造します。デンマークのMikkeller(ミッケラー)は世界中で大人気のトップブリュワーですが、彼らはファントムブルワリーです。ファントムブルワリーは国内にも...

本屋の多様性とTrustlessnessと主体性を『これからの本屋読本』

内沼晋太郎さんの『これからの本屋読本』を読了しました。 「別冊 本の仕入れ方大全」から読み始めたのですが、「仲間卸」という複数の取次を経由して本を仕入れることができる仕組みがあると知ったのは大きな収穫でした。 子どもの文化普及協会、foyer、トランスビュー、ツバメ出版流通などの取引の敷居が低い中小取次があることは調べ...

店名

店名は「NISHIOGI BOOKSHOP」にしたいと思っています。このブログのタイトルにもしています。店名を考える際には以下のルールを設けました。 1. シンプルであること。 2. 「BOOKSHOP」というワードを入れること。 1は、あまり凝りすぎて私自身からかけ離れた店名になることを防ぐためです。張り切って考えす...

出店場所

出店場所は西荻周辺にしたいと思っています。店のコンセプトや規模を考えると駅の近くである必然性はなく、徒歩10分〜15分あたりがちょうどいいかなと思っています(駅の近くには今野書店さんがあります)。 西荻に住んでもう随分経ちますが、この街に住むことで本屋をやりたいという心持ちになった気がしています。他の街だったら「本」で...

WBS

本屋を始めるためにやるべきことをざくざくと調べているうちに、タスクの整理・分解とスケジュール感の把握が必要になってきました。 Planioというサービスを使うことにします。PlanioはRedmineベースのプロジェクト管理ツールです。プロジェクト管理ツールはいくつか知っていますが今回改めて調べてから選びました。無料枠...

コンセプト

まずはコンセプトです。 日本のいわゆる街の本屋さんというよりは欧米のブックショップに近い佇まいにしたいと思います。例えばこんな。 やはり木のぬくもりに魅力を感じます。適度に雑然としているほうが居心地の良い空間になる気がします。また、ドリンクを提供します。本を買い、その辺の空いてる椅子に適当に座って、瓶ビールをクイクイ飲...