2021/01/27(水)

夢。3人で橋を歩いている。大きな河に架かる長い橋だ。橋の向こうに広がる空には天の川がくっきりと見えている。私たち3人はとても親密で、心が通じあっている。そのことを幸福に感じている。頭上には雲が浮いている。手をのばせば触れることができる。触ってみるとペラペラしている。雲の中を覗くと、大きな氷塊が隠れていた。人の頭くらいはありそうな重く大きな氷塊だ。危険だと思った瞬間どこかの学校で演説中の校長に氷塊が落ちた。校長は頭部を損壊して死んだ。平凡なスピーチに退屈していた生徒たちは自由を勝ち取った民衆のように興奮し、歓声を上げた。私にはそれが分かった。黙っていた。