2021/02/03(水)

1月は比較的身体の調子が落ち着いていた。あくまで比較的、ということだけど。2月は花粉が飛び始めたりして1月のようにはいかないんだろうな。右目の下が痙攣する。調べると睡眠不足やストレスが原因で、ほっとけばそのうち治るらしい。そんな気はしてた。ストレスは自覚ないけど常日頃からヤバいなーと思ってるのであるんだろうきっと。ジョジョで顔面ビクビク痙攣させてぶち切れるのって誰だっけ。山岸由花子?

今年は「続くことしかやらない」というフレーズが頭にあって、そういう行動原理でいこうかと思っている。例えば31字の本屋日録を毎日書く。1週間分を載せたものをオンラインショップの特典にする。読書会はメンバーを固定して毎月開く。自分で作った資金繰り表に毎日記入する。入荷した本はオンラインストアにすぐ登録する。

31字は負荷なしで書ける(かつ継続の喜びを少し得られる)。ただしオンラインショップの売上には今のところまったく貢献してない。読書会は今月からメンバー8名でスタートする。集客はしない。非公開のブッククラブだ。メンバーはこちらから声をかけさせてもらった。なんでも読んでみたいと思える人。馴染みのないジャンルに触れる機会を楽しめる人。ちゃんと読んでくれる人。多すぎず少なすぎず、男性4名女性4名。そういう感じで始めてみる。課題本はうちで仕入れる。なので客注7〜8冊が毎月約束される。オンライン/オフラインどちらからでも参加OKにしているのでコロナがどうであれやっていく。それと昨日から始めたのは「本日の入荷」をウィンドウに貼ること。その日入荷した本のリスト。居酒屋の「本日のおすすめ」みたいな。

読んだ本の書評を書いていきたいと思っている。せっかく読んだんだし。これは昨年末に書評を書かせてもらってから思っていた。2000字書いた感じだと、800字くらいなら続くかなと思った。しかしそれだと始められずに何冊も溜まってしまって、じゃあ400字でOKにしようと心の中でルールを変えた。それでも現時点で始められていない。なのでもっと短くしようと思ってる。そうするともはや書評とは呼べない気がする。それ以前にそもそも書評という言葉を自ら使うのが恐れ多い気がしている。そっちのほうが始められない要因な気がする。字数じゃなくて。なので書評ではない別の言葉を探している。この本読んだよ、こういうふうに良かったよ、ということ。あとちょっとした何か。散文。ログ。記録。読書ログ。読書散文。別に言葉はいらないか。