2020/5/18

店を搾取されているような気がしたら、その仕事が何であれすぐに止めるべきだ。続けてもうまくはいかない。

店を搾取されている感じというのがどういう心境なのか伝えるのはなかなか難しい。例えるなら自分の子供が虐められている様を為すすべもなく見せつけられているような感じ…と言えばその辛さの性質が伝わるだろうか。喜怒哀楽のどれかと言えば「哀」に属する感情だ。もちろん店主と店の関係性は人それぞれで、色々な捉え方があると思う。あくまでも僕はそう感じるというだけだ。人によっては気にしすぎだと思うかもしれない。逆にそんな仕事ははじめからするなと呆れるかもしれない。

この手の事案はオープンして間もない頃に集中している(未だに無くなってはいないが)。具体的なエピソードは『ハッピー3』にでも書こうと思う。もしかするとこれから店を始める人にとっては少しは役に立つ話かもしれない。