店名

店名は「NISHIOGI BOOKSHOP」にしたいと思っています。このブログのタイトルにもしています。店名を考える際には以下のルールを設けました。

1. シンプルであること。
2. 「BOOKSHOP」というワードを入れること。

1は、あまり凝りすぎて私自身からかけ離れた店名になることを防ぐためです。張り切って考えすぎると「ラテン語でhogehogeを意味するfugafugaという店名にしました」みたいなことになりがちじゃないですか。そういうことはしたくないのです。ラテン語と私には何の関係もないですから。

2は、コンセプトにあるようにそもそも’BOOKSHOP’をやりたいと思っているからです。
また、本屋・書店・ブックストアといった言葉を使うと、まんべんなく様々なカテゴリの本を取り揃えたいわゆる街の本屋さんを多くの人は連想するのではないでしょうか。それが実現できるほど程に広い物件をおさえることは現実的には難しいでしょう。選書の過程である程度私の嗜好や売上計画が反映され、それが店の特徴になると思います。ブックショップ/BOOKSHOPという言葉で差異をつけることで、そこのところの誤解を減らせるのではないかと思っています。
おそらくこじんまりとした店になりますから、この言葉の印象にフィットするでしょう。

bookshopで検索すると、○○BOOKSHOPという店名が多いようです。それにならうことにして、「NISHIOGI BOOKSHOP」としました。「NISHIOGI」にしたのは直感です。が、「西荻」はわりかしブランド力のある地名だと思いますし、語感も良いので口コミ効果も悪くなさそうです。

SEO的には「NISHIOGI」や「ブックショップ」よりも「本屋」「書店」「西荻」といったワードのほうが有利なのは明らかなので、このブログではそういった言葉をじゃんじゃん使っていきます。

もし別の街に出店することになったら?その時はその時、また考え直すことにします。