2018/12/28 業務日誌

何かこう、1つのことに注力できてない感じがするな。いろんなことを少しずつ並行して進めているせいで店の更新感が出せていない気がするし、達成感がない。まあ基本的に1人で全部やっていくのだから、そういうものなのかもしれない。
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今日はとにかく地域創造的起業補助金の書類作成を進める。これが一番重いタスク。書類作成はもううんざりだ。100万円もらえると分かっててもなお面倒くさい。でも1月中に送付しなければならない。
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1枚書類を作った(よしよしえらいえらい)。
僕の場合は補助金の使いみちを設備費のみにしたので、人件費と設備費の書類をきちんと用意できれば大丈夫そうだ。複数の費用に割り当てた人は今頃大変だろうな。。。もうちょっと創業者の負担にならない申請方法になればいいのだけど。
明日も進めよう。
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店頭での発信が足りていない。ネットより準備が必要で手間がかかるということを痛感している。
神明通りは人通りが多い。遅くまで人の流れが絶えない。神明通りからの流入数をもっともっと増やせるはずだ。そのためにまず以下の施策を打とうとしている。

・立て看板の改善
・どんな店なのかを簡潔に伝えるフライヤー的なものをつくる
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勤めていた会社の上司(Aさん)が来てくれた。嬉しい。日本酒を差し入れてくれた。30日の書斎忘年会で開けよう。
サブスクリプションの話をした。サブスクはやるつもりでいたけど自分の中で優先度が上がった。早めにやりたい。
どうせやるならシンプルに飲み放題、滞在し放題にしたいが、そこまで大盤振る舞いだと値付けが難しい。
会員は時間制を気にしなくていい、というのは魅力的だと思う。なのでこれはやりたい。問題はドリンクの扱いだ。飲み放題ってノリの店ではないから、あまり響かない気がする。1日1本無料、とかかな。卵かけご飯が月額500円で1日1杯無料の店が柳小路にあるし、1日1本無料というのは悪くない。分かりやすい。ただし卵かけご飯の場合はトッピングが有料だから店に行く客はいくらか支払っているはずだ。本当にタダ飯食べて出ていく人は少ないだろう。BREWBOOKSの「トッピング」にあたるものが必要だ。要検討。あと、フレンチのサブスクリプションがあるらしく、2回行けばペイできる料金らしい。うちだと2000円?それはやばいでしょう。要検討。
決済方法はなるべくシンプルにしたい。OpenPNEで実装できるんだっけか。
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強風で立て看板が倒れていた。自分は全然気づいてなくて、Aさんが教えてくれた。立て看板悩ましいな。
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先日高円寺の古本市で仕入れた本に値付けをする。いっぺんに全部やろうとするとしんどいから、5冊とか10冊とかの単位でやって順次棚に出していく。『世界性風俗じてん』と『艶笑植物辞典』は置き場所に困っていてまだ出していない。子連れのお客さんが多いからこういう本の置き場が見当たらない。そもそもなんでこれ買っちゃったんだろう。。。
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メニューの見直しをしている。価格と見せ方。
志賀高原ビールに関しては玉村本店から直接仕入れるようにしたので100円程度安く提供できそう。
あと、低価格帯のビールがあったほうがいいかな・・・と思い始めている。500円台で出せるような。ハートランド出しちゃう?でも、それでいいのか?そこ?低価格帯ならホワイトベルグも良いなあ。むしろハートランドより面白いかも。
見せ方は「はしご方式」がいい。かつ、テイスト(すっきり、苦いなど)ごとにカテゴライズして選びやすくする。
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ブレーカーが落ちる。ヒーターをつけたまま電気ケトルを使うと落ちる。もう何度もやらかしているので電話して30Aから40Aに上げてもらう依頼をした。年明けに契約変更できそう。