2018/12/29 業務日誌

昼頃にトランスビュー、子どもの文化普及協会、鍬谷書店、東京四季出版から注文した本が届く。棚に出していく。今回子どもの文化普及協会からは3〜4歳向けの絵本を注文した。ヨシタケシンスケとか。そのくらいの年齢のお子さんを連れて来るお客さんが多いから。当初は大人も一緒に楽しめる絵本が良いなと思ってもうちょっと年齢層高めの児童書を入れていたけど、それだけでは不足だなと感じていた。今後も増やしていく。

鍬谷書店からはいろいろ。千年後の百人一首、ビットコインとブロックチェーン、谷口菜津子、亡命ロシア料理、被差別のグルメ、etc・・・。

鍬谷書店から仕入れることができるようになって、テクノロジー関係とか今までにないジャンルの本が増えてきた。棚づくりの見直しが必要だ。来年はそこから取り掛かろう。
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住まい、暮らしといったテーマの本を仕入れることにした。選書はNさんにお願いしている。50冊くらい。BBBCにNさんの棚があるのだけど、お客さんが立ち止まってじっと見て行くことが多い。あと先日忘年会をやったとき「この辺の人は持ち家だったり、家買おうと思ってる人が多いからそういう本に興味があるんじゃないの」と言われた。この2つがきっかけ。
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読書部屋/Reading Roomという呼び方を「書斎」に随時変更していっている。そのほうが率直で良い気がする。麦酒と書斎のある本屋。
あと、売り場の本を2階で読んで良いと認識するお客さんが一定数いて、おそらくReading Roomという名称にその一因があると思っている。
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Instagramはハッシュタグをつけまくることにした。逆にTwitterはあまりつけないようにする。字数的にも余裕がないし。
少し前から一日一冊売り場の本を紹介することにした。他の本屋さんを見習って。なるべく自分の言葉で紹介。
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クレジットカード対応がまだ終わっていない。もう審査は通っているからカードリーダーをセットアップしてトレーニングしたら終わりなんだけど、これもずっと後回しにしてしまっている。飲食店と違ってカードが使えないことのデメリットはさほど感じていないが、Fintechは興味深い分野だし、日本がキャッシュレス社会になってほしいのでうちとしてはさっさと対応したい(という文章を書いてる暇があるならするんだ今すぐ)。
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ダイソーでストール(¥400)を買ってひざ掛けにしているのだが、これは失敗だった。毛が服に付きまくる。ひどいぞ!暖かいけど品質だめだなこれ。まともな店で買おう。
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これまでに仕入れた本の冊数をざっと数えた。1100冊くらいだった。少ないな。2000冊いこう。
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今日はとにかくいらない書類を捨てまくった。自宅から仕事関連の書類は全部持ってきて、必要なもの以外捨てた。キャッシュカードの利用規約とか絶対読まないだろ。残すものはダイソーのファイルケースに収納。創業して思ったのはとにかく無尽蔵に紙が増えまくっていくということだ。電子化してくれ。良いお年を。