業務日誌

2019/01/16 業務日誌

Airレジのレジチェックで想定レジ内金額と実際の金額が大幅にずれることがある。 レジチェックは、お会計から7日以内のデータが集計対象です。 https://faq.airregi.jp/hc/ja/articles/202449660 これが原因かなと思ってAirレジのヘルプデスクに問い合わせてみた。 前回レジチェックより、今回のレジチェックを行うまで7日間以上お日にちが経過した場合、想定レジ内金額の表示が7日間分となるため、実際のドロア金額と相違がでる可能性がある とのこと。オンラインチャットは使いやすくて助かる。電話よりはるかにいい。 昼にちょっと抜け出して三井住友銀行で両替。両替を初めてした。こういう感じなのね。1日1回は手数料無料。助かる。 麦酒倶楽部で昼食。唐揚げ定食を食べる。久しぶりに腹いっぱい食べた気がする。オープン記念で600円。 その後2時間くらいは仕事の能率が下がった。食後だからこれはもうしょうがない。食後に頭がぼーっとしてやる気がでないからと言って俺はダメ人間だとか思ってはいけない。しょうがないのだ。 2時半くらいに食べて、4時半くらいに頭のもやが取れてきた。 さて、扉が開けにくい問題が再燃している。注意書きを貼ることでほぼすべての人が開けられるようになったのだが、最近開けられない人が増えてきている。ドアノブがガタついてきている感じがする。明日管理会社に相談してみようと思う。 …

2019/01/14 業務日誌

10:20 起床。寒くて朝がつらい。 11:00 開店。 12:00 この店は床と天井で室温が全然違うので、サーキュレーターをAmazonで注文した。3000円しない。安いんだな。。。もっと早く気づくべきだった。明日届くのでトークイベントに間に合うと思われる。少しでも過ごしやすい空間にしたい。 14:00 スタッフNさんのセレクトによる住まい・暮らしの本を注文する。とりあえず今日は子どもの文化普及協会で注文。70冊中43冊も取り扱いがあった。テーマ的に子どもの文化と相性が良いのだろう。僕が全然分からない分野なのでNさんの選書は大変ありがたい。ほんとに。 ちなみに注文してる最中にChromeの挙動が怪しくなって、再起動したら買い物かごのデータがすっ飛んで初めからやり直した。Chromeは長時間使い続けると通信が怪しくなる気がする。 20:00 明日は初めてのトークイベント。だんだん緊張してきた。何か見落としがなければ良いのだけど。 …

2019/01/11 業務日誌

10:30 KOKO PLUSさんへ。ショップカードを置いて頂く。KOKO PLUSさんのショップカードとイベントのチラシを頂く。BREWBOOKSに置かせていただく。立ち話をしているととても良いイベントのアイデアが出て、早速行動開始。楽しみ。 11:40 富士そばでコロッケそば。いも欲とそば欲を同時に満たせるのすごいな。。。 12:00 開店。 BREWDOG QUENCH QUAKE(クウェンチ クウェイク)が届く。とっても面白そうなビール。地震を鎮めるって意味なのかな?後で味見してみよう。それにしても高いビールをノリで仕入れる癖を直したい。。。 子どもの文化普及協会から入荷。今回は3〜4歳向けの児童書が多めに届いた。品出ししていく。 14:00 メール返信やイベントのお誘いなど。 15:30 ドリンクの価格見直しをした。志賀高原とBREWDOGの標準価格は750円に値下げした。今までは880円だったかな。CM2 Makersさんに対抗するわけではないのだけど、とにかくこの価格にする。で、500円のカールスバーグ、600円台のCOEDOが脇を固める。 Airレジの商品登録をする。 16:00 栞に糸を通す作業。 17:00 助成金の作業。進捗60%。 18:30 ポルベニールブックストアさんが来店してくださった。 店を始めた経緯とか、物件をすぐ決めちゃったこととか、共感する点がたくさんあった。いろいろお話できて元気をいただいた。とりあえず自分の食い扶持稼ぐぞ。 22:00 ポルベニールさんともお話したのだけど、実はこの店に愛着のようなものが湧いてきた。そう、これまでは特にそういうのは感じていなかった。もともとが素敵な物件で、内装業者が綺麗にしてくれて、新しい木の香りがして、「作っていただいた感じ」があったからかもしれない。ここ最近は良くも悪くも自分の手垢がちょっとだけ付き始めている。この店をまるごと自分ごととして引き受けてどうにかしてあげたい気持ちが生まれつつある。もっと良くしないと・・・特に選書と棚づくり。 …

2019/01/10 業務日誌

今日は9時半過ぎにKOKO PLUSへ伺う。チラシを配りたい人たちが集まっていろいろ話をする会。ぷれまのそーさんが主催。いろいろ気づきや共感が得られてよかった。そのあと開店。 ——— 三鷹で2月にオープン予定のRECOBOOKSさんが来店してくださった。小一時間お話する。2階でイベントを開催する予定。楽しみ。 ——— メールチェック。いくつかメールが来ていたので返信。 ——— 寒すぎる。エアコンの風量を上げた。ブレーカーが落ちた。風量は変えずに温度を上げてみた。落ちた。ギリギリすぎるだろ。。。一旦店を閉めて日高屋へ。味噌ラーメンと半ライスを食べた。寒いと味噌ラーメンのことしか考えられなくなる。帰りにダイソーへ寄って断熱テープと断熱シートを買う。あとブックスタンドを3つ。 戻って入り口扉に断熱テープを貼る。上から下まで貼ると扉が閉まらなくなった。なので一部剥がして妥協。これで少し様子を見る。 風呂場の窓と換気扇は以前隙間を塞いだのだけど、それでもやたら冷えててなぜなのか疑問だった。壁のタイル触ってみるとすごく冷たいことに気づいた。壁自体に断熱シートを貼れば改善するかもしれない。明日やってみるか。 ——— ガイアブックスの営業の方が来店。BREWDOGのレシピ本が今月出るので5冊ほど予約したのだけど、サンプルを見せてくださった。めちゃ良い本でテンション上がった。 ——— お酒の棚を見直して少し陳列を変えた。その他もちょこちょこ変えてみる。でもそもそもの冊数だなあ。 今日は助成金の作業はできなかった。 …

2019/01/09 業務日誌

開店後、税務署に電話。 軽減税率対策補助金に申請したのだけど、事務局から電話がかかってきてBREWBOOKSが補助対象になるか税務署に確認を取るように言われていたのだ。若干たらい回しにされかけたけど「対象になりますよ」との返答をもらえた。その旨を伝えるため事務局に電話。この補助金は問題なくもらえそう。 ドリンクの仕入れ。カールスバーグを入れてみた。500円で販売する。 カクヤスはすぐ来てくれるから助かる。 リーフレットを作成。2階の認知と送客が目的。立て看板にくくりつけた。あと店内のなるべく目に入る位置に貼った。 取り急ぎセブンプリントで印刷した。紙質とか内容とか諸々改善の余地はあるけど、無いよりはずっといい。 地域創造的起業補助金の書類作成を1時間ほど。 今日は猛烈に寒い。すきま風を根絶したい。どうすればいいんだろう? …

2019/01/06 業務日誌

昨晩ぷれまのカッティングマシンで「本」のかたちのシートを作った。これを立て看板に貼る。カッティングマシンはカット中の音がレトロSF感あってテンション上がる。 開店前にまず立て看板の掃除。今まで貼ってたやつを剥がし、雑巾で汚れを落とす。けっこう汚れてた。その後ニュー本を貼る。カッティングシートは貼るよりも剥がすのに苦労した。「本」の形状が複雑なのだ。以前よりツヤのある白だし、文字のサイズも少し大きくなって改善されたと言えるだろう。なんかこう、存在感が増した感じがする。 Before 最初はゴチャゴチャ貼ってた。 After あとは歩道に少し傾斜があるからダンボール紙で補正してるんだけど、もうちょいカッコいい補正の仕方をしたい。木片にするとか。わかんないけど。 窓側の陳列を考え直したり立て看板をきれいにしたりというのは1階への集客を促す施策と言えるだろう。引き続き2階への導線を強化する。 それと並行して今月の読書会も早く周知せねば。。。今月はこれまでとは趣旨を変えてもくもくと読む会にしようと思っている。 ——— 開店後は本の仕入れ。まず子どもの文化普及協会から。スリップをかき集める。今回の注文で補充する本としない本に分ける。3冊あるうちの1冊が売れて、まだ補充しなくて良さそう、のような場合は補充しない。そのかわり別の本を注文してラインナップを充実させていく。まだ文脈が弱いせいで動きの少ない棚があるのでそのへんを意識して選んでみる。たまにスリップの無い本もあるので売れた本を記録してるスプレッドシートで漏れがないか確認(二重管理)。次にトランスビューに10冊ほど注文依頼。先日『イェレナと学ぶセルビア料理』がパッと売れたのでまた仕入れてみる。最後に黒鳥社にメールで問い合わせてもう18時。仕入れの作業は面白いけど時間がかかる。土曜社と夏葉社にも問い合わせしたいけどまた明日以降にしよう。 ——— ブレーカーが割と簡単に落ちるので電気会社に連絡して30Aから40Aに上げてもらおうとしていたが、この物件は30Aがマックスとのこと(単線2本で云々)。引き上げるには電気工事が必要で10万以上するからおすすめしないって。10万ってちょっと迷うな。でもこの冬は我慢することにした。 …

2019/01/05 業務日誌

今朝店に来たら1階のエアコンと電気ブランケットがつけっぱなしだった。。。昨日は正月休み明けでいろいろ忘れちゃった感があった。 ——— 2時間ほど補助金の書類作成。書き方が微妙にわからないので例を載せてほしいと思った。用語の定義も。 ——— 道沿いの窓の陳列を変えた。本を外に向かってみっしりと陳列してみた(前は面陳以外は店側を向いてた)。 これだけでウェルカム感が若干増した気がする。早速入店してくれる人が増えた気がする(「気がする」とつい言ってしまうのはまだ定量的に判断できるほどの客数じゃないからです)。 まだまだ入りやすくできるぞ。 ——— 店頭用にワンペのコンセプトペーパー的なものを作って入り口付近に貼ってみた。 ——— 昨日注文したカッティングシートが届く。これで立て看板を若干改善できる予定。この後ぷれまのカッティングマシンで作業させてもらう。 …

2018/12/29 業務日誌

昼頃にトランスビュー、子どもの文化普及協会、鍬谷書店、東京四季出版から注文した本が届く。棚に出していく。今回子どもの文化普及協会からは3〜4歳向けの絵本を注文した。ヨシタケシンスケとか。そのくらいの年齢のお子さんを連れて来るお客さんが多いから。当初は大人も一緒に楽しめる絵本が良いなと思ってもうちょっと年齢層高めの児童書を入れていたけど、それだけでは不足だなと感じていた。今後も増やしていく。 鍬谷書店からはいろいろ。千年後の百人一首、ビットコインとブロックチェーン、谷口菜津子、亡命ロシア料理、被差別のグルメ、etc・・・。 鍬谷書店から仕入れることができるようになって、テクノロジー関係とか今までにないジャンルの本が増えてきた。棚づくりの見直しが必要だ。来年はそこから取り掛かろう。 ——— 住まい、暮らしといったテーマの本を仕入れることにした。選書はNさんにお願いしている。50冊くらい。BBBCにNさんの棚があるのだけど、お客さんが立ち止まってじっと見て行くことが多い。あと先日忘年会をやったとき「この辺の人は持ち家だったり、家買おうと思ってる人が多いからそういう本に興味があるんじゃないの」と言われた。この2つがきっかけ。 ——— 読書部屋/Reading Roomという呼び方を「書斎」に随時変更していっている。そのほうが率直で良い気がする。麦酒と書斎のある本屋。 あと、売り場の本を2階で読んで良いと認識するお客さんが一定数いて、おそらくReading Roomという名称にその一因があると思っている。 ——– Instagramはハッシュタグをつけまくることにした。逆にTwitterはあまりつけないようにする。字数的にも余裕がないし。 少し前から一日一冊売り場の本を紹介することにした。他の本屋さんを見習って。なるべく自分の言葉で紹介。 ——— クレジットカード対応がまだ終わっていない。もう審査は通っているからカードリーダーをセットアップしてトレーニングしたら終わりなんだけど、これもずっと後回しにしてしまっている。飲食店と違ってカードが使えないことのデメリットはさほど感じていないが、Fintechは興味深い分野だし、日本がキャッシュレス社会になってほしいのでうちとしてはさっさと対応したい(という文章を書いてる暇があるならするんだ今すぐ)。 ——— ダイソーでストール(¥400)を買ってひざ掛けにしているのだが、これは失敗だった。毛が服に付きまくる。ひどいぞ!暖かいけど品質だめだなこれ。まともな店で買おう。 ——— これまでに仕入れた本の冊数をざっと数えた。1100冊くらいだった。少ないな。2000冊いこう。 ——— 今日はとにかくいらない書類を捨てまくった。自宅から仕事関連の書類は全部持ってきて、必要なもの以外捨てた。キャッシュカードの利用規約とか絶対読まないだろ。残すものはダイソーのファイルケースに収納。創業して思ったのはとにかく無尽蔵に紙が増えまくっていくということだ。電子化してくれ。良いお年を。 …