『ODD ZINE vol.7』刊行企画 ふたりの作家の古本屋

『ODD ZINE vol.7』刊行企画ふたりの作家の古本屋

この度、『ODD ZINE vol.7』の刊行記念として、<ふたりの作家の古本屋>という企画・展示を2022/1/16 から 2/27 まで行います。

<ふたりの作家の古本屋>とは、インディペンデント文芸 ZINE『ODD ZINE』の企画編集者の太田靖久と、その寄稿者の青木淳悟が私物の本を持ち寄り、それぞれ小さな古本屋に見立てて販売する試みです。

あくまで私物の古本ですので、イタミのあるものなど色々ありますが、それも魅力のひとつとしてとらえていただけると幸いです。
(※作家の在廊は基本的にはありません)

『ODD ZINE vol.7』の特集は<作家たちの手書きメモ>で、創作構想時や取材時などに使用した手書きメモを集め、その解説をまとめました。こちらには小説家を中心に 12 名が参加しています。
この度の企画・展示と合わせて、『ODD ZINE』にも興味を持っていただけたら嬉しいです。

『ODD ZINE』企画編集/太田靖久

 

1. イベントタイトル
『ODD ZINE vol.7』刊行企画 ふたりの作家の古本屋

2. 開催期間
2022/1/16(日)-2/27(日)

3. 参加作家プロフィール

◆太田靖久(おおた・やすひさ)
1975年神奈川県生まれ。小説家/インディペンデント文芸ZINE『ODD ZINE』企画編集。2010年「ののの」で第42回新潮新人賞を受賞。著書『サマートリップ 他二編』(集英社)、『ののの』(書肆汽水域)、共著『犬たちの状態』(フィルムアート社)など。

◆青木淳悟(あおき・じゅんご)
1979年埼玉県生まれ。2005年、新潮新人賞受賞後第1作となる「クレーターのほとりで」を収録した初の小説集『四十日と四十夜のメルヘン』で野間文芸新人賞受賞。2012年『私のいない高校』で三島由紀夫賞受賞。2019年、「すばるDigital Book」発足メンバーに。

 

<以下、2022/01/19追記>

<文章とか企画などについてのよろず相談室>開催!

太田靖久さんによる「文章とか企画などについてのよろず相談室」を開きます。1枠につき1名限定、45分の間で太田靖久さんが相談ごとをお聞きします。

以下、太田さんのメッセージです。

自作の文章をお持ち込みいただいた場合はその場で僕が読了して感想や意見を伝えたり、ZINEの制作やイベント企画の構想があれば一緒に考えてアイデアを練ったり、その他よろず相談ごと承ります。
ただの雑談とかでも大歓迎。お気軽に遊びに来てください。

 
1.開催日
2022/1/30(日)
 
2.場所
BREWBOOKS 2階
 
3.予約枠
①12:00〜12:45
②13:00〜13:45
③14:00〜14:45
④15:00〜15:45
⑤16:00〜16:45
⑥17:00〜17:45
⑦18:00〜18:45
 
各枠の定員は1名です。
 
4.参加費
1000円+1ドリンクオーダー
 
5.申し込み方法
・Twitter、Instagramのリプ/DM
・メール(info@brewbooks.net)
・店頭

※ご連絡頂いた順に予約確定とさせて頂きます。

 

※SNSにて活動の様子を画像や動画で投稿することがあります。画像と動画はプライバシーに配慮した加工を致します。
※ご来店の際はマスクの着用をお願い致します。
※当日は換気・除菌対策を実施の上で開催します。